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粉引 ご飯茶碗 赤サビ風 出来上がり [お碗]

前々回 と 前回 の物、出来上がりました♪

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鉄釉が残って、うまく赤サビっぽい感じが出ました[ぴかぴか(新しい)]

よかったよかった[わーい(嬉しい顔)]


粉引 ご飯茶碗 素焼き後 [お碗]

前回の素焼き後、まず鉄釉を刷毛で塗りました。

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白化粧した時、スポンジで付けた分の凹凸の凹んでる部分だけに鉄釉が残る様にスポンジで叩くように拭ったり。

↓ この様になりました。

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UP

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先生は、「薄くなった鉄釉部分は色がほとんど飛ぶはず。」 と、おっしゃっていました。

狙い通りに行けばいいな~[わーい(嬉しい顔)]

角皿は白柚。

ご飯茶碗は内側だけカオリンマット。


粉引 ご飯茶碗 [お碗]

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以前作ったご飯茶碗 の口元が欠けてしまったのと、

もっと軽いご飯茶碗を作りたいと思っていたので 製作中。

1つ削りの段階で調子に乗って底に穴を開けてしまった・・・[ふらふら]

生き残った3つも、削って厚みをかなり薄くしてしまったので、白化粧を刷毛で2回。

そのあとスポンジで白化粧をのせてみました。

この後素焼きです[わーい(嬉しい顔)]


樂茶碗風のお抹茶碗で・・・ [お碗]


お抹茶茶碗 楽焼茶碗に再挑戦 [お碗]

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口径 14.5 x 高 8 x 高台径 4.5cm

土:古信楽

釉薬:瑠璃 x チタン白

当代  樂 吉左衛門さんに憧れて樂茶碗に再挑戦[exclamation]

釉薬を掛ける前に、土の地肌を見せたい所や白色を出す為に所々 軽くお水を含ませたスポンジで拭き、

先に瑠璃釉、次にチタン釉を掛けました。

筆でも厚めに重ねて掛けたけれど、思うようには上手く白色が出なかった・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

難しい[ふらふら]


楽焼茶碗風 完成 [お碗]

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釉薬 N5

口径 13 x 高 6.8 x 高台径 5cm

お抹茶が映えそうな感じに出来上がりました[るんるん]


楽焼茶碗風 削り [お碗]

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竹ベラで表は粗めに、薄く削ってみました。


お抹茶茶碗 楽茶碗風に挑戦! [お碗]

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恐れ多くも樂吉左衛門家の初代 長次郎氏の楽茶碗を目指して[exclamation]

落ち着いた黒、手にフィットしそうな優しく温かい感じ・・・憧れます[ぴかぴか(新しい)]

この段階では削る前に撮影した物。

左と奥はお義母さんの作品です[わーい(嬉しい顔)]この器でラザニアとか作ったら美味しそう[ぴかぴか(新しい)]

手前は先生が作られた小さな一輪挿し。美しい[ぴかぴか(新しい)]


お抹茶茶碗 黒化粧&釉薬掛け [お碗]

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刷毛で黒化粧

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その上から わら白を釉薬掛けしました[わーい(嬉しい顔)]

厚めに釉薬でて志野焼きっぽく出来るといいな[わーい(嬉しい顔)]


お抹茶茶碗 [お碗]

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古信楽

焼き上がり目標 13.5 x 高さ8cm 約600g

いつか お抹茶茶碗を作ってみたい[exclamation]

と、ずっと長年夢に思い続けてきました。

お茶の世界には詳しくないけれど・・・恐れ多いけれど・・・

鯉江良二さんや楽茶碗のような素敵なお抹茶茶碗を作れたら良いな~[黒ハート]

竹ベラで削ってみましたが、この時点で750gはあった気がする・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

茶溜まりと言って、器の底にある薄いくぼみを作るらしいのですが、(無いお抹茶碗もあるらしい・・・)

その部分はヘラで直線をデザインしてみました。

(変わってて面白いと言われました[目] そうなのかな・・・私の中では和モダン=直線 のイメージなのです[ぴかぴか(新しい)]

お茶を飲み干したあとの残りが自然とここに集まってくるように窪まされていて、

わずかに残ったお茶が茶溜りに残って、景色となるらしいです。

お茶の世界って知れば知るほど深そうですね[わーい(嬉しい顔)]


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