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まねっこ急須 完成 [Pitcher ・急須]

前回 釉薬掛けたものが完成しました[わーい(嬉しい顔)]

先生があの後も手を掛けて下さった様で無事に剥がれずに済みました[わーい(嬉しい顔)]

先生、ありがとうございます[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

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イメージ通り以上の出来上がりで、ほんっと~うに嬉しいです![わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]

紫+黄色の組み合わせ、好きです[黒ハート]

取っ手の裏側の長石釉が良い感じにザラザラになって、すべり止め効果を発揮しそうです[るんるん]

内側も溶岩みたいになって面白い[るんるん]

注ぎ口と取っ手を垂直の角度にしないのは、先生曰く 注ぎやすくする為。

確かに他の急須見てもそうですね~!

一人で作ってたら垂直に作ってしまうところでした。


まねっこ急須 [Pitcher ・急須]

陶芸教室にある いつも井戸水で美味しいお茶を入れてくださる先生。

「使いやすい」と仰るので、その素敵な急須を許可を得てまねっこさせて戴きました~[わーい(嬉しい顔)]

先生、ありがとうございます[わーい(嬉しい顔)]

それでも先生の急須の美しさには当たり前の如く、遥か遠く手が届きませんでしたが・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

蓋が無いので、湯冷ましにも、水差しとしても使えそう[わーい(嬉しい顔)]

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会津本郷焼き風のカップたちとほぼ同時進行で 削りの仕上げもお家に持って帰って宿題してました(苦笑)

素焼き後の状態でどんな釉薬の組み合わせにしようか悩んでこの組み合わせに。

再生土(片口大鉢と同じ)で色々混ざってるので、赤土の方のテストピース寄りの色になるはず。

急須胴体 上部 : PM釉 (紫)    取っ手 上部 : カシ釉 (青緑)

急須胴体 下部 : たまご釉 (黄)  取っ手 下部 : 長石釉 (薄青)

内側 : 長石釉

釉掛け後

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色々掛け分けして 釉はがしして の繰り返しで乾いてなかっただろう部分に

紫色のPM釉がはがれてきてしまい、優しくなぞって馴染ませたり、お水を筆でちょっとだけ足して馴染ませたり、

再度はがれた所に釉薬を筆で付けたり、ドライヤーで乾かしたり・・・悪戦苦闘でした[あせあせ(飛び散る汗)]

もうはがれないで~[ふらふら]


MILK Pitcher [Pitcher ・急須]

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MILK Pitcher

 6.5 x 高さ5.6cm 高台径4.5cm

 体験教室から1年ぐらい経ったという事で憧れのろくろに挑戦[exclamation]

 菊練りから土殺し、土上げ・・・中心をとるのまで何から何まで難しい[たらーっ(汗)]

自分の歪んだ土を先生が直して下さるのを見ていると、本当にマジシャンの様にアッという間に綺麗に直っていきます[exclamation]

カッコいいなぁ~練習を重ねれば 私もいつかこんな風になれるのかしら・・・頑張ろう[exclamation]

 これももう少し大きめに作った方が使いやすいかも・・・? 


TeaTime [Pitcher ・急須]

【素焼き前】

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【完成】

土は白土(だったはず・・・)

ソーサーは、たたら作り。

水玉部分は陶芸用絵の具を筆でトントン付けました。

仕上げは透明釉薬。

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Milk  pitcher  12 x 9 x 高さ9.2cm 高台径 5.9cm


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