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たたら角皿 中皿・小皿セット 素焼き [お皿]

前回のたたら角皿 中皿・小皿セット の素焼きが出来上がりました[わーい(嬉しい顔)][るんるん]

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これから陶芸用絵の具で下絵付け。

でも自信が無いので、鉛筆で下書きします[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]


たたら角皿 中・小皿セット 成形 [お皿]

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出来上がり想定

中皿 20cm

小皿 8,5cm

土・・・ 磁器 2kg : 土鍋土2kg : 白御影土1kg

+1.5~2cmぐらいに型紙をとって、たたら作りした上に型紙を乗せて、

 波線を描くように更に大きめに形を切る。

ただし、端のデコボコした感じを出したいので、深く切らずに厚みの半分ぐらいに切れ目を入れる。

横に引っ張るようにすると、デコボコした感じになります[ぴかぴか(新しい)]

ドライヤーで乾かしながらフチをだんだんと上げて行き、粘土で支えて成形完成。


再チャレンジ!たたら ふち立て丸平皿 素焼き・釉掛け [お皿]

前回の素焼きが無事出来上がって来ました[ぴかぴか(新しい)]

無事で良かった~[わーい(嬉しい顔)][るんるん]

レモン釉に釉掛けしました[わーい(嬉しい顔)]

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結構 綺麗にかかったのではないかと思います[ぴかぴか(新しい)]


再チャレンジ! たたら ふち立て 丸平皿 削り [お皿]

前回2枚失敗したので、再チャレンジ!

失敗しても大丈夫な様に4枚作ったものの・・・

形成、削り、乾燥の工程中にふちがヒビ割れたりで、結局この1枚だけになってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

素焼きも上手く出来上がってくると良いけれど・・・

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たたら ふち立て 丸平皿 完成 [お皿]

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ゆがみも無いし、釉掛けも綺麗に出来た~!

・・・と思いきや

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上2枚は成功![わーい(嬉しい顔)][るんるん]

下2枚は釉剥がしと高台が低すぎだった様で、失敗[ふらふら]

ターコイズ釉(水色)は、全・・・壊・・・[がく~(落胆した顔)]

詰めと確認が甘かった[ふらふら]

またリベンジしよう~[exclamation]

直径 18cm x 高さ 1.4cm


たたら ふち立て 丸平皿 素焼き&釉掛け [お皿]

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以前 偶然出来上がった ろくろのふち立て丸平皿が良かったので、今回はたたらで5枚作ってみました。

土は磁器。

底の部分をたたら成形した後、ひも作りでフチを成形。

色のイメージは、以前作った 片口カラフル皿 。

この同じピンクとイエロー(ピーチ釉、レモン釉)を使って、

紫=ライラック釉 、 水色=ターコイズ釉 、 青=トルコブルー(BMBP)。

ライラックとトルコブルーのみ 一度掛け。


織部風角皿&丸皿 完成 [お皿]

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丸皿は思った色が出なかったけれど、織部風角皿は練りこみの風合いが残って、面白い重厚な感じになって大満足です[わーい(嬉しい顔)]

例の小鉢には、黒御影とかやっぱり入ってたのかな・・・

裏の釉薬重なった所が、やはりかなり流れてくっついてしまった様で、先生が綺麗に取ってくださいました[わーい(嬉しい顔)]

いつも ありがとうございます[わーい(嬉しい顔)]

高台も三角にして良かった~♪ 薄い方の織部も2度掛けして良かったみたい[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

これからの季節、お正月とかにも使えそう~♪ お刺身とかも[わーい(嬉しい顔)]

織部の緑は、お料理を引き立てる雰囲気が とても好きです[ハートたち(複数ハート)]


織部風角皿&丸皿 [お皿]

白土:赤土=1:1

切り糸でスライスしたものを棒状にして折り曲げるようにする。

たたらで伸ばす。

24cmぐらいの正方形にカット。ギザギザの山型の金属ヘラで模様をつける。

高台を付ける。(先生が見本に作ってくださったものを そのまま高台にしちゃいました[たらーっ(汗)]

三角に付けたので、直角の定規を使って、端から高台までの長さを測って、それぞれ同じ長さにする。

素焼き後

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掛ける釉薬のテストピースと名前。

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白:カオリンマット、茶:飴釉、 薄緑:緑イラボ釉(これだけ2度掛け)、 緑:濃織部

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柄杓で掛け分けたけれど、下手なので、飴釉が飛んじゃってますね[ふらふら]

丸皿はカオリン掛けた後に、縁部分を藍色釉で。

イメージ的には今ヘビロテしてる、この小鉢になる事を期待[わーい(嬉しい顔)]


黒泥藍灰還元 粉引お皿 完成 [お皿]

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釉掛け後の黒泥藍灰還元のお皿が出来上がりました

右のお皿のキズが入ってた部分も割れずに出来ました[わーい(嬉しい顔)]

さすが、先生です[ぴかぴか(新しい)]

ムラになっている部分もお気に入り[るんるん]


黒泥藍灰還元 お皿 釉薬掛け後 [お皿]

約1.8kgの黒泥を菊練りして2つ練り上げたものを ろくろで。

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1つ目がなかなか出来なくて、失敗して失敗して失敗して、最後に底ギリギリの所で左のお皿が出来ました[たらーっ(汗)]

切り離す時に先生に助けて戴きました[わーい(嬉しい顔)]

白化粧を掛けて乾かす際ふちにヒビが入ってしまい、それも先生に助けて戴きました[わーい(嬉しい顔)]

手の掛かる生徒ですみません[あせあせ(飛び散る汗)]

素焼き後、少しシャバシャバした薄めの状態にした藍灰の釉薬を掛けたのがこの写真[カメラ]

このあと還元で焼成の予定。

形も上手くいったし、綺麗に出来るといいな[るんるん]ヒビ入りませんように[ふらふら]


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